クスリのよろず屋「雅 (Miyabi)」の見立て

臨床における薬局の役割とは?その在り方を模索しています. コンセプトは「街の臨床疫学者が居る場所」  手法はEBM(Evidence-based Medicine:根拠に基づく医療). 日々の活動・著者の想いなど.

未来は明るいかどうかじゃない,明るく「できる」かどうかだよ

先日の某雑誌のアンケート結果を読んで抱いた雑感を述べます.

 

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まぁ,予想通りの結果というか,誰も彼も自分の能力や職能にこうも不安だから未来に対するネガティブな思考に陥るのでしょうか.

 

【明るいかどうかじゃない,明るくできるかどうか,では?】

現状に不満や不安があるのは仕方ないとして,
では自分たちの手で今と未来を明るく,そして愉しく変革するにはどうすればいいのか,知恵を絞って考えているのでしょうか.

僕はこの記事だけを見ていると,どうもそう言った印象を受けません.

 

もちろん,今後どうするのかについて建設的な意見も散見されます.

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しかし,やはり最後の項の,「明るい」か「暗い」かという予想に対して,
どうも他力本願な空気を感じてしまいます.

(この感覚が間違っていると信じたいものです)

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誰かが明るくしてくれるのを待っているだけ

という,受け身の姿勢のままでいる方々が,まだまだ相当数いるように思います.

(これも自分が間違っていると信じたいものです)

 

当然ながら,昨日と同じことを,先週と同じことを,

先月,去年,10年前と同じことを繰り返しているだけでは,

それは進歩もなく衰退してゆくだけだと思います.

そもそも何か変化を起こさなければ,今も未来も変わらず,後退してゆくだけです.

自分はそう思います.

だからこそ,昨日とは違ったことをする.失敗してもいい.うまく行かなくてもいい.

それでも諦めずにチャレンジする.

Stay hungry, Stay foolishに生きる.

そんな風に考えてはいかがでしょうか.

 

明るいかどうかじゃない,明るくできるかどうかなのではないでしょうか

 

誰かが何かをしてくれるのを待っているのではなく,

自分たちの手で,明るく「する」んだと.

 

そんな風に,自分の考え方を入れ替えてはいかがでしょうか.

どうやったら自分たちの今と未来を明るく変えられるのか.

全国の皆様と本気で語りあいたいものです.

 

今日はここまで.
それでは▽